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無名戦士展

パリ凱旋門 2020年11月5日~2021年3月7日 
企画展覧会の空間構成とグラフィックデザイン 
記憶、祈り、祭典の象徴となる建物である凱旋門にて、 無名戦士の埋葬100周年を記念した展覧会が開催されます。 1920年の第一次世界大戦休戦日に無名戦士の遺体が保管されたパームの間で行われるこの展覧会は、今日の平和とヨーロッパの統一の象徴を再文脈化する独自の機会を提供します。展覧会は年代別の4つの異なるセクションで構成され、ジオメトリに構成された展示壁によるパノラマが広がります。展示室中央部に設置されるインスタレーションは、復活の象徴としての、空間の垂直性を際立たせるでしょう。
施主・主催 :
Centre des Monuments Nationaux(フランス文化財センター)
コミッショナー :
Jean-Yves Le Naour
面積 :
100 m²