AtoY

VIVRE À L’ANTIQUE. DE MARIE-ANTOINETTE À NAPOLEON 1ER

古代に生きる
18世紀ヨーロッパの美術と家具のムーブメント
ランブイエ城
2021年5月19日~2021年8月9日
企画展覧会の空間構成とグラフィックデザイン
18世紀ヨーロッパの古代からインスピレーションを受けた美術と家具の新しいムーブメントをテーマとした企画展覧会。パリ近郊、ランブイエ城の繊細な木のオーナメントで覆われた室内及び、別邸である大理石で覆われた酪農場で行われた。
城から酪農場までの広大な森の緑にインスピレーションを受け、空間に調和するように調整された様々な緑色のトーンが展示空間に使われた。
 
バックライトで照らされた各室のテキストが瞑想的な空間を作り出すとともに空間にリズムをもたらした。 光るニッチの中の作品には、必要に応じてガラスが付けられた。
 
様々なフォーマットの作品は展示台やガラスケースに収められ、時には室内の中央にも展示された。
3メートルの幅に及ぶ壮大なコロッセオの模型は展覧会の始めの室内の中央に展示され、壮大な空間を作り出している。
施主・主催 :
Centre des Monuments Nationaux (フランス文化財センター)
キュレーター :
Renaud Serrette et Gabriel Wick
コラボレーション :
Serge Damon (照明デザイン)
面積
:
600 m²
写真クレジット :
Yosuke Kojima