AtoY

オフィス・エドワール VII

パリ9区
2016年
オフィスのインテリアと家具デザイン及びサイン計画
パリ中心部のオペラ界隈の伊藤忠フランスの新オフィスの内装、家具デザイン及びサイン計画。中庭を囲む一周できる空間に、導線を施しながら、開放的なオープンスペースと閉じられた会議室を組み合わせることが課題となった。導線とオープンスペースの区切りには座った際の目線より少し高い市松模様の棚を設置し、仕事に集中できる環境を維持しつ、導線まで自然光を最大限に取り込めるように計画された。白色をベースとし、ウォールナット(胡桃)の濃い色の木と、チェスナット(栗)の明るい色の木を組み合わせて家具をデザインすることにより開放的で明るい空間となった。

施主 :
伊藤忠フランス
コラボレーション :
GOTO-CM (CM)
面積 :
1100 m²
写真クレジット :
Juan Jerez