AtoY

ジャパノラマ – 1970年以降の新しい日本のアート

ポンピドゥーセンター・メッス
2017年10月20日~2018年3月5日
企画展覧会の空間構成(SANNAとの共同設計)
ポンピドゥーセンター別館メッスで行われた1970年以降の日本のアートシーンも網羅する大規模な展覧会の空間構成を日本人建築家SANAAとの共同で設計した。美術家、作家、デザイナー、そしてファッションや建築などに精通した100人余りのアーティストが制作した350近くの作品がメッスにある2つの大ギャラリーで公開された。
角張った壁や丸い壁はアーティストの作品とテーマに呼応し、現在の日本のアートシーンの混沌さが空間によって誇張されビジュアル化される。各セクションは半透明のカーテンで仕切ることにより、空間の見しを確保した軽やかな区切りとした。
施主・主催 :
ポンピドゥーセンター・メッス、国際交流基金
コミッショナー :
長谷川祐子
コラボレーション :
Margaret Gray (グラフィックデザイン)
面積 :
2200 m²
写真クレジット :
AtoY